音楽の父 -バッハ-のチラシデザインのテンプレート

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tem0156

音楽の父 -バッハ-をモチーフとしたテンプレートです。
劇場の赤いビロードのカーテンをイメージしたシックな色合いのデザインで、高級感も出せます。
オーケストラのコンサートにも、個人でのクラシックな演奏会・リサイタルにもおすすめのデザインです。

テンプレートはバッハですが、ご要望によりシューベルトやベートーベン・ショパンなどに替えることが出来ます。
また、書体や色の変更やお写真の掲載なども可能ですのでお気軽にお問合せください。

テンプレート番号:0156


上記テンプレートを注文する場合は下記フォームにご入力ください。
後ほど、お見積りとチラシ掲載内容のお伺いを当店よりメール送信させていただきます。

■チラシ印刷部数(100枚から)

地図について →
※【地図掲載希望(地図データあり)】支給いただく地図データの解像度が低い場合は、きれいに印刷できません。

■チケット印刷部数

■ポスター サイズ 印刷部数

■パンフレット ページ数 印刷部数

■お名前 (必須)

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帰納法(きのうほう)と演繹法(えんえきほう)

個別的・特殊的な事例から一般的・普遍的な規則・法則を見出そうとする論理的推論の方法

Wikipedia-帰納

一般的・普遍的な前提から、より個別的・特殊的な結論を得る論理的推論の方法

Wikipedia-演繹

もう少し分かり易くいうと、帰納法とはいくつかの事象の共通点に着目・調査して無理のない結論を導き出すという思考法です。
「情報収集してから結論を考えよう」といった感じです。
統計情報に元づく結論で、結果重視の相手向け。
しかし、導き出した答えは統計論にすぎないため、必ずしも正しいとは限らない。

一方演繹法とは、一般的論理(ルール)と観察事項を関連付けて結論を導き出すという思考法です。大前提・小前提・結論三段論法が代表的。
「案(たたき台)を考えてから、(それが正しいか)検証しよう」といった感じです。
仮定を一つずつ正しいか検証してから結論を出すため、より強い説得力がある。
しかし、検証に時間がかかりそれが破綻すれば結果を導き出すことが出来ない。

ビジネスで論理的な文章を書く時や、話をする際にはこれらを理解していることが必須となります。
どちらが良くてどちらが悪いというのはありません。

うまく使い分けることが出来ればより分かりやすく論理的に相手に伝えることが出来ます。
「分かりにくさ」は時として混乱や誤解を招き、失敗に繋がる可能性があります。

演奏家のみなさんも演奏会を開く際には、色んな人との打ち合わせの機会があるかと思います。
そんな時にでも、帰納法(きのうほう)と演繹法(えんえきほう)のことを思い出しお役立て頂ければ幸いです。