牟田智子&塩塚隆則ジョイントコンサート

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牟田智子&塩塚隆則ジョイントコンサート
~夏の夜の煌びやかな声の競演~のご案内です。

牟田智子塩塚隆則ジョイントコンサートのチラシ(表)
牟田智子塩塚隆則ジョイントコンサートのチラシ(表)

牟田智子塩塚隆則ジョイントコンサートのチラシ(裏)
牟田智子塩塚隆則ジョイントコンサートのチラシ(裏)

開催日:
2017年7月21日(金)

開催時間:
18:30開場
19:00開演

会場:
チトセピアホール

〒852-8135 長崎市千歳町5-1 チトセピアビル 2F

入場料:
全席自由2000円

出演:
ソプラノ…牟田智子
テノール…塩塚隆則
ピアニスト…西本久美子

プログラム:
側にいることは  カタリカタリ

オペラ『フィガロの結婚』より
「スザンナはまだ来ない~幸せな日々はどこへ」

オペラ『椿姫』より抜粋
「乾杯の歌」、「あぁそは彼の人か~花から花へ」
「パリを離れて」他

オペラ『椿姫』 あらすじ:
舞台は19世紀のパリ。貧しい生まれから這い上がったヴィオレッタは、社交界一の高級娼婦となった。しかし、無茶な生活がたたり、肺結核を病んでいた。そんな彼女に、田舎育ちの青年アルフレードは一途な思いを寄せる。アルフレードの偽りのない純粋な思いに、心をうたれたヴィオレッタは高級娼婦としての生活を捨て、彼と同棲する。
だが、息子が娼婦に騙されていると思い込んでいるアルフレードの父ジェルモンは、アルフレードの留守中にヴィオレッタに別れをせまる。ヴィオレッタは本当の理由を心に秘め、アルフレードに別れを告げる。逆上したアルフレードには父親の説得も通じない。ヴィオレッタがパトロンの元に戻ったと誤解したアルフレードは、パーティの席で彼女を侮辱する。
数ヵ月後。ヴィオレッタはもうベッドから起き上がれなくなっていた。愛の日々を回想し、絶望するヴィオレッタ。そこへ、真実を知ったアルフレードが駆け込んできたが、全ては遅かった。喜びも束の間、ヴィオレッタはアルフレードの腕の中で息絶える。

プロフィール:
■牟田智子
長崎市出身。純心女子高等学校卒業。昭和音楽大学卒業、同大学院修了。第69回読売新人演奏会出演。町田シティオペラ協会、オペラ・クリオーゾなどによる多くの演奏会に出演。これまでに『ドン・ジョヴァンニ』ツェルリーナ、『アンドレア・シェニエ』のベルシ、『ランメルモールのルチア』タイトルロール、『リゴレット』ジルダ、『椿姫』ヴィオレッタ、『フィガロの結婚』伯爵夫人、『仮面舞踏会』アメーリア、『トスカ』タイトルロールなどを歌う。松村久美子、細川久美子、渡邉誠に師事。現在、藤原歌劇団団員、町田シティオペラ協会ソリスト会員。

■塩塚隆則
二期会オペラスタジオ・マスタークラス修了。G・ジャコミーニ、渡邊誠、田中誠、各氏に師事。東京文化会館「イル・トロヴァトーレ」のマンリーコ役で12秒に及ぶハイCを決めて「日本のking of high C」と評された。 日本で初めて「アンドレア・シェニエ」を原調で成功させたテノールとしても知られ、「トスカ」カヴァラドッシ、「リゴレット」マントヴァ、「仮面舞踏会」リッカルド、「蝶々夫人」ピンカートン等イタリアオペラの難役をこなすリリコ・スピントのテノール。近年は指揮、演出でも活躍している。二期会会員。鎌倉オペラ主宰。日本芸術家ネットワーク理事。

■西本久美子
東京音楽大学卒業、新潟大学大学院修了。ウィーン国立音楽大学ムジークセミナー修了。卒業後、ウィーンにて研鑽を積むと共にオーストリア各地でコンサートに出演、さらに声楽の伴奏者としても活動。帰国後には、東京でのソロリサイタル開催や上海万博日本館でのコンサートに出演するなど活躍の幅を広げる。現在、主に声楽家の共演ピアニストとして活動し、音楽スタッフ/コレペティトールとして、多くのオペラ公演に携わっている。これまでに、ピアノを箕輪淑子、梅谷進、石附秀美、ヴィクター・トイフルマイヤーの各氏に、伴奏法を浅野菜緒子、ジャンニ・クリスチャックの各氏に師事。町田シティオペラ会員。

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